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家庭学習や生活習慣が子どもに与える影響について解説します!

変化する世界で、子どもたちが困らない未来を

まとめ<子どもの生活を守るために>

「家庭学習」「生活習慣」のまとめ

「子どもと家庭学習」「子どもと生活習慣」で見てきたことをまとめてみたいと思います。

・子どもと家庭学習<アクティブ・ラーニング>

塾と家庭学習なら、家庭学習がオススメです。理由は、家庭学習は今社会で必要とされている「自分で学ぶ力」を養うのに非常に有効だからです。成果の「見える化」とポジティブな声掛けで、お子さんがモチベーションを保てるようにしましょう。

・子どもと生活習慣<小児生活習慣病>

子どもの生活習慣病(小児生活習慣病)が増えてきています。この小児生活習慣病は、罹病期間が長いため、大人になってから深刻な合併症を引き起こす傾向があります。子どもの生活習慣は親きょうだい、身近な大人によってつくられるので、おやつや清涼飲料水を与えすぎない、運動できる環境と時間をつくる、夜は率先して早く寝る(寝かしつける)など大人たちが対策を講じることが必須となります。

さいごに

これまで何度も書いてきました通り、子どもの生活は親をはじめとする身近な大人たちによって形成されていきます。幼い頃築かれた生活は、ひょっとしたら彼らの未来までも大きく左右するかもしれません。私たち大人は、特に、お母さんお父さん、保護者の方は子どもたちが将来大人を恨むことがないよう、そして自分自身を呪うことがないよう、子どもたちを導いていく必要があるのです。
けれど、大人だって完璧な人間ではありません。失敗することも、良かれと思ったことが逆効果なこともあります。ですから、私たち大人も、成長しましょう。日々子どもたちと一緒に「自ら学ぶ力」を磨きましょう。そうした姿勢が、必ず子どもたちにも良い影響を与えるはずです。


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